弁護士費用

当事務所のファクタリング対応(分割払い交渉和解交渉等)に関する弁護士費用は、原則として下記の考え方に基づきご案内いたします。
実務上は、着手金を中心として進行する案件が多く、成功報酬が発生しないケースも相当数あります。
もっとも、依頼者の経済的利益が具体的に発生する類型(回収・減額・通知撤回等)で、個別事情に照らして相当と判断される場合には、 成功報酬が発生することがあります

初回のご相談では、契約関係資料・資金移動状況・取引先対応の状況を踏まえ、想定される対応範囲費用の見通しを整理してご説明いたします。
弁護士費用とは別に、実費および事務手数料(スタッフ対応費用、事前預り金を含みます)が発生します。

ファクタリングの弁護士費用の構造(着手金・月次報酬・成功報酬)のイメージ図

■ファクタリング和解交渉・分割払い交渉・債権譲渡通知ストップ交渉

着手金 金30万円(消費税等別途)
最低着手金:金78万円(消費税等別途)
着手金加算 債権者1社あたり金10万円(消費税等別途)
対象債権額300万円増加ごとに金10万円加算
対象債権額1500万円以上の部分は債権額400万円増加ごとに金10万円加算
対象債権額3500万円以上の部分は債権額500万円増加ごとに金10万円加算
成功報酬 経済的利益の額の上記①②の超過額の額の12.0%-36.0%(消費税等別途)
業務期間 本業務の開始日から2ヶ月間又は債務減免・分割払等の合意完了(口頭合意を含みます)のいずれか早い日まで
その後は、1ヶ月ごとに依頼者の明示の申入れがあり当事務所が合意した場合、同水準の弁護士費用で更新可能
諸費用想定額 本業務開始時および更新の都度:債権者1社あたり別途金1万円(消費税等別途)

※ 緊急対応は100%割増費用となります(土日祝日の作業は、別途、アワリー・レートの30%ディスカウントで追加請求となります)。
※ ファクタリング案件の分割払い(当事務所に対する弁護士費用の分割払い)はお断りしております。
※ 裁判において証人尋問が必要となった場合、その準備および実施はアワリー・レートで追加請求となります。

■裁判訴訟紛争業務(ファクタリング訴訟を含みます)

標準プラン
着手金 ゼロ
月次報酬 稼働時間に応じたタイムチャージの額(消費税等別途)
成功報酬 経済的利益の額の12.0%-36.0%(消費税等別途)

※ 別途、案件受任にあたり相当額の着手金をお願いする場合がございます。
※ 裁判において証人尋問が必要となった場合、その準備および実施はアワリー・レートで追加請求となります。
※ 緊急対応は100%割増費用となります。
※ 土日祝日の作業は、別途、アワリー・レートの30%ディスカウントで追加請求となります。
最低成功報酬は金360万円(消費税等別途)となります。

お支払い方法

現金払いのほか、銀行振込クレジットカード決済二次元コード決済電子マネー決済に対応しています。
お急ぎの場合は、振込手続後に振込画面又は振込伝票の画像をメール送付してください

二次元コード決済

二次元コード決済の案内画像

クレジットカード決済

クレジットカード決済の案内画像

電子マネー決済

電子マネー決済の案内画像

振込先銀行口座でのお支払い

ご相談料の振込先銀行口座は下記のとおりです。お振込手続後、口座への反映まで時間を要することがあります。
お急ぎの場合は、振込画面又は振込伝票の画像をメールでお送りください

振込先

楽天銀行 第三営業支店 支店番号 253 口座番号 7219761

口座名義

弁護士法人 M&A総合法律事務所
(ベンゴシホウジン エムアンドエーソウゴウホウリツジムショ)

お問い合わせセクションの背景画像

お問い合わせ

ご相談のご希望又は業務内容に関するご質問は、下記からご連絡ください