ファクタリングの支払にお困りの経営者の方へ|ファクタリング法務の実務|弁護士法人M&A総合法律事務所
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ファクタリングのトラブルに専門特化ファクタリング110番

期日を目前にした経営者の皆様へ

ファクタリングの返済日が迫っているが返済資金が確保できそうになくお困りではありませんか

期日までに資金が揃わないことが分かった段階で御相談いただければ、採ることのできる手段は最も多く残されています。 この局面での判断は、業者との関係だけでなく、売掛先との取引関係と資金繰りの全体に及びます。 期日を過ぎてからでは、選択肢が急速に狭まります。

元日本最大の法律事務所出身ファクタリング法務の実務日本全国対応

弁護士法人M&A総合法律事務所ファクタリングの問題を、確かな解決へ。

代表弁護士 土屋 勝裕東京弁護士会所属

弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕

この局面でいま何が起きているのかを、順に整理いたします。

資料がなくてもご相談可秘密厳守日本全国対応

その支払期日の問題、諦める前に
一度ご相談ください

事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しをお伝えできます。

お手元に資料がなくても構いません。会社に知られることなくご相談いただけます。

お手元に資料がなくても構いません。事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しと費用をお伝えできます。会社に知られることなくご相談いただけます。

CHECK

こんなお困りごとは
ありませんか

弁護士法人M&A総合法律事務所の応接室
  • 期日までに資金が揃わないことが既に分かっている
  • 他の業者から借り換えて凌ぐべきか迷っている
  • 売掛先からの入金を他の支払に回してしまいそうだ
  • 業者に正直に伝えてよいものか判断がつかない
  • 期日を過ぎると何が起きるのかが分からない
  • 取引先に知られることだけは避けたい
  • 何から手を付けてよいか分からない
  • 期限があるのかどうかが分からない
  • 手元に資料が揃っていない
  • 費用がどの程度かかるのか分からない
  • 他の関係者に知られたくない
  • このまま放置してよいのか判断がつかない

1つでも当てはまるなら、ご自身で動かれる前にご相談ください。

ご相談者の声

事例1 建設業 40歳代 男性 「期日の3日前に資金が足りないことが分かりました。別の業者から借り換えるべきか迷い、その前に御相談いたしました。」

事例2 運送業 50歳代 男性 「売掛先からの入金を燃料代と給与に充ててしまい、業者へ渡す資金が残りませんでした。どう伝えるべきか分からず御相談いたしました。」

事例3 卸売業 60歳代 男性 「毎月の借換えを繰り返してきましたが、今月は応じてもらえませんでした。期日までに何をすべきかを伺いました。」

諦める前に、一度ご相談ください。必ず解決できますから、一緒に頑張りましょう。

なぜこの問題が起きるのかを、構造から御説明いたします。

その支払期日の問題、諦める前に、一度ご相談ください

事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しをお伝えできます。

お手元に資料がなくても構いません。会社に知られることなくご相談いただけます。

採り得る手段を、一覧で御確認いただけます。

なぜこの問題が起きるのか

手数料の負担が利益を上回ります

額面と手取との差額は、取引を反復するほど積み上がります。事業から生じる利益を手数料が上回りますと、次の期日の資金は構造的に不足いたします。

借換えを前提とした資金繰りは続きません

業者が毎月の借換えに応じることを約束しているわけではありません。応じられなかった時点で、資金繰りは直ちに行き詰まります。

回収金は手元を通ります

売掛先への通知を行わない類型では、売掛先からの入金がいったん御社の口座に入ります。これを他の支払に充ててしまいますと、契約上の引渡義務の不履行となります(民法第415条第1項)。

期日の経過が通知の引き金になります

支払が滞りますと、売掛先に対する債権譲渡の通知(民法第467条第1項)がされることがあります。取引関係への影響は、業者への支払よりも重い結果を招くことがあります。

御依頼いただいた後、どのように進むのかを御説明いたします。

採り得る手段

手段内容留意点
期日前の申入れ期日の到来前に、資金の状況と支払の見込みを整理して業者へ申し入れます。期日を徒過してからの申入れよりも、協議に応じられる余地が広くなります。業者が応じる義務はありませんので、結果を保証することはできません。
分割による支払の交渉資金繰りの見込みに基づき、履行することのできる分割の内容を提示いたします。履行できない内容を提示いたしますと、以後の協議において信用を失います。
売掛先への通知に関する交渉債権譲渡の通知の送付の回避、延期又は撤回に向けて交渉いたします。通知は譲受人の権利の行使でもありますので、結果を保証することはできません。
契約内容の精査買戻し、償還請求、損害金、違約金に関する条項を確認し、期日の経過により生じる負担の範囲を明らかにいたします。条項の文言のみならず、実際の運用も確認いたします。
他の業者との取引の整理複数の業者と取引がある場合には、資金の循環の全体を把握し、どの取引から整理するかを定めます。新たな借換えは、負担を先送りするにとどまることがあります。
売掛先との関係の維持通知がされた場合に備え、売掛先に対する説明の方針をあらかじめ定めておきます。説明を怠りますと、取引の停止という判断に至ることがあります。
資金繰りの立て直し事業の継続が困難である場合には、私的整理、民事再生その他の手続を検討いたします。手続の選択によって、売掛先との取引関係への影響が異なります。

この局面で最も重要なのは、期日が到来する前に事実を把握し、履行することのできる内容を整理しておくことです。期日を過ぎてからでは、協議の前提が変わります。

当事務所に御依頼いただく意味を、率直に申し上げます。

手続の流れ

第1段階 事情の確認

債権譲渡契約書、業者から交付された計算書、直近の資金繰りが分かる資料(通帳又は取引明細)、売掛先ごとの入金予定を御持参ください。お手元にあるものだけで構いません。

第2段階 方針の確定

支払の可能額と時期、売掛先との取引の重要性、他の業者との関係を踏まえ、目指す到達点と優先順位を定めます。

第3段階 見通しと費用の提示

見込みと弁護士費用を書面でお示しいたします。

第4段階 交渉又は手続の着手

期日の前後を問わず、支払の方法及び売掛先への通知について協議を進めます。

第5段階 解決

協議が調わない場合には、法的手続へ移行いたします。

弁護士法人M&A総合法律事務所の応接室

この場面で避けていただきたい対応を挙げております。

その支払期日の問題、諦める前に、一度ご相談ください

事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しをお伝えできます。

お手元に資料がなくても構いません。会社に知られることなくご相談いただけます。

よくお受けする御質問をまとめております。

当事務所にご依頼いただく意味

ファクタリングの契約実務を前提といたします

表明及び保証、買戻し、回収金の管理、期限の利益の喪失に関する条項の読み方を前提として、主張を組み立てます。

業者の行動の型を踏まえます

業者にとっての目的は金銭の回収であることを前提に、協議の余地を探ります。

売掛先との取引関係を守ることを優先します

売掛先を失いますと、資金繰りの再建そのものが困難になります。取引関係への影響を判断の軸に置きます。

結果を保証いたしません

見込みと採り得る手段を率直に申し上げます。できないことをできると申し上げることはいたしません。

御相談から解決までの流れを御覧ください。

弁護士費用の考え方を明示しております。

この場面で、やってはならない6つの対応

期日の直前まで様子を見る

期日の到来前と経過後とでは、協議に応じられる余地が大きく異なります。不足が分かった時点が、最も選択肢の広い局面です。

新たな業者から借り換えて凌ぐ

手数料の負担が重なり、次の期日の不足額はさらに大きくなります。同一の売掛債権を重ねて譲渡してしまいますと、別の問題が生じます。

売掛先からの入金を他の支払に充てる

契約上、業者へ引き渡すべきものとされている金銭を他の用途に充てますと、契約上の義務の不履行にとどまらない問題を生じることがあります。

記録に残らない形で猶予を取り付ける

口頭での猶予は、後に「そのような話はしていない」と扱われることがあります。書面又は記録の残る方法で確認してください。

資金の見込みを実際より多く伝える

履行できない内容を提示いたしますと、以後の協議において信用を失い、条件がかえって厳しくなります。

ご相談を先送りする

期日が到来する前の段階が、最も選択肢の広い局面です。

株主総会の会場において、株主が着席し議事が進行している場面

よくいただくご質問に、順にお答えいたします。

Q&A

よくあるご質問

期日までに資金が足りません。まず何をすべきですか。

不足額と時期を正確に把握することが先決です。そのうえで、期日の到来前に申入れを行うかどうかを判断いたします。期日前の申入れの方が、協議に応じられる余地が広くなります。

業者に正直に伝えてよいのでしょうか。

伝える内容と方法を整理してからにしてください。その場で述べた金額や期日は、後の協議において前提として扱われます。

他の業者から借り換えて凌ぐことは考えられますか。

手数料の負担が重なり、次の期日の不足額はさらに大きくなります。また、同一の売掛債権を重ねて譲渡してしまいますと、別の問題が生じます。慎重な検討を要します。

期日を過ぎると、すぐに取引先へ通知されるのでしょうか。

送付の有無及び時期は業者により異なりますので、一律に申し上げることはできません。もっとも、期日の経過後は、いつ送付されてもおかしくない状態にあると御理解ください。

ファクタリングは借入れではないと聞きました。支払が遅れるとどうなりますか。

ファクタリングは売掛債権の売買であり、金銭の貸付けではありませんので、貸金業法、利息制限法及び出資法の適用はありません。もっとも、契約上、回収した金銭を引き渡す義務や買戻しの義務が定められているのが通常ですので、その不履行として扱われます。

売掛先に知られずに解決することはできますか。

通知がされていない段階であれば、送付の回避又は延期に向けた協議の余地があります。もっとも、結果を保証することはできません。

弁護士費用はどの程度かかりますか。

案件の類型ごとの目安を弁護士費用一覧のページに明示しております。御相談の際に、類型を切り分けたうえで算定した見積りをお示しいたします。

その支払期日の問題、諦める前に
一度ご相談ください

事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しをお伝えできます。

お手元に資料がなくても構いません。会社に知られることなくご相談いただけます。

お手元に資料がなくても構いません。事実関係と事案の経緯をお聞きすれば、たいてい初回で見通しと費用をお伝えできます。会社に知られることなくご相談いただけます。

FLOW

ご相談から解決までの流れ

応接室において、弁護士と依頼者が並んで書面を確認し、署名している場面
1

事情の確認

これまでの経緯と資料の有無を伺います

2

方針の確定

目指す到達点と優先順位を定めます

3

見通しと費用の提示

見込みと費用を書面でお示しします

4

交渉又は手続の着手

順序を設計して着手します

5

解決

協議が調わなければ法的手続へ移行します

FEE

弁護士費用

弁護士費用の考え方及び目安は、弁護士費用一覧のページに明示しております。御相談の際に、支払の方法の交渉、債権譲渡の通知への対応、刑事手続への対応、訴訟の提起及び応訴といった案件の類型を切り分けたうえで、算定した見積りをその場でお示しいたします。

AUTHOR

当事務所の代表弁護士

弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕
代表 弁護士 土屋 勝裕 弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士/東京弁護士会所属
  • 長島・大野・常松法律事務所を経て、弁護士法人M&A総合法律事務所を開設。
  • 慶應義塾大学ビジネス・スクールとペンシルバニア大学ウォートン・スクールにおいて、トランプ大統領の娘イヴァンカさんと同じクラスでM&Aファイナンス理論・株式価値評価理論・交渉理論を専攻。
  • 平成23年、株式買取請求権に関する事件において最高裁判所で逆転の判断を得る。
OFFICE

事務所概要

名称
弁護士法人M&A総合法律事務所
所在地
〒105-6017 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号
森トラスト城山トラストタワー17階
代表弁護士
土屋 勝裕(東京弁護士会所属)
電話番号
03-6435-8418
受付時間
8:00~21:00(土日祝を含む)
CONTACT

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応接室において、方針が定まり書面を確認している経営者と弁護士







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    本ページに掲載しています記載は、一般的な法制度及び当事務所の取扱いのご説明並びに当事務所の方針の表明であり、個別の事案について一定の結果を保証するものではありません。見通し、要する期間、回収し又は負担する金額その他の帰結は、事案ごとの事実関係及び資料によって異なります。実際のご依頼に際しましては、必ず個別にご相談ください。

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